代表メッセージ

元祖コミュニティ
~コーポラティブハウスにこだわる理由~

代表取締役 青木 直之

代表取締役青木 直之

コプラスは、私の前職のコーポラティブハウス事業部門を引き継いで生まれた会社です。その時代から見ると、1993年以降、80棟以上のコーポラティブハウスを事業化してきました。
コーポラティブハウスは、入居者の方には様々なメリットがある反面、事業を推進する私たちコーディネイターには不動産・建築・金融・管理など幅広い専門知識やノウハウが求められます。それらを駆使して、関係者間のやり取りを調整し、事業を推進するコーディネイト力こそ、私たちの強みです。
また、私たちが一番大切にしているのは、「所詮土地は土地、建物は建物に過ぎない、主役である、そこに住む方々のつながりこそが、不動産の価値を高めるのだ」という価値観です。


いま、コミュニティという言葉はあまりに氾濫していますが、私たちはコミュニティを大事にしてきた企業の元祖として、コーポラティブハウスにこだわりながら、人が主役の住まい・空間・まちづくりを展開することで、世の社会ニーズを具現化しています。

「人が主役のまちづくり」を、形にするまでお手伝い

「モリニアル都賀」のシンボルツリー

「モリニアル都賀」のシンボルツリー

例えば、「モリニアル都賀(2016年グッドデザイン賞受賞)」は、コミュニティを育む戸建分譲住宅地をご提案した千葉県でのまちづくり事業です。お隣さんとの何気ない会話や子どもたちの遊び場を想像しながら、全ての住宅において「あたりまえに良い住環境」を実現しています。
九州地区で複数進めている「まちづくりコンサル」では、地元の自治体や教育機関と連携して、訴求力高い住宅開発や旅館再生など、継続的な地方創生プロジェクトを推進しています。
コンサルというと、口だけ出して手は出さないイメージがありますが、私たちは形になるまで最後まで伴走します。その点も、コーポラティブハウスの理念が基盤になっています。

難しい案件こそ、お任せください。

AI(人工知能)の進化で人間の仕事が減る、という話題をよく耳にする昨今、単なる不動産業はその筆頭にあげられています。
が、私たちが手掛けてきた事業はすべて、お客様や取引先様と一緒に悩み、知恵を絞り、汗をかき形にしてきた、人間でないとできない仕事だったと自負しています。
どこに相談しても断られたような難しい案件こそ、どうぞ私たちにお任せください。

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