coplus


住宅を積み重ねて作る集合住宅に対して、個々の住宅が地面に接する戸建住宅やテラスハウス。環境の共有とコミュニティの力により、豊かな環境価値を生み出します。「個」で完結する戸建て住宅からの進化は、住まいの新たな可能性を広げます。


コプラス方式の「まちづくり」

戸建ての住宅は、「個」で完結することが可能です。一方で、各宅地毎にフェンスなどで仕切られることにより、無駄なスペースが建物周囲に出来てしまったり、個々で周囲とは無関係に住宅を建てることにより、住宅内部の環境が損なわれてしまっていることも、多々見受けられます。私たちコプラスでは、そこに住まう「人」の目線から、「家」だけでなく「街」をひとつの環境としてとらえ、下記のようないくつかの手法により、豊かな戸建て住宅の住環境づくりを提案します。
①宅地の一部を街として「共用」する
開発道路を入れること自体が困難な敷地に対し、宅地の一部を「共用」し、「地役権」や「協定」で通行を相互に担保。それにより、敷地延長区画も含めて住環境を向上させ、住環境に優れた美しい街区デザインを実現します。
②環境ルール(建築協定)の設定
住宅を建てる位置を街区全体であらかじめコントロールし、建物間の環境担保および、敷地内のオープンスペースを確保。また、開口部を設ける優先順位の設定により住宅内部の環境を担保し、外構や植栽は個々ではなく街区全体としてデザイン。

オープンスペースでの入居者同士の集い

③コミュニティをはぐくむ仕掛けづくり

環境ルールや街区設計により、家屋同士の間に一定の空地を創出します。そこは、住民同士が集まったり、子供達が安心して遊べるスペースとなります。また、街づくりの過程から住民同士の交流する場を設けたり、管理について話し合う場を設けることにより、住民参加型の持続可能な街並みづくりを実現させます。


コーポラティブヴィレッジとは

蓬莱坂テラス

コーポラティブハウスの戸建て版です。数件の戸建てが集まっての街づくりですが、「個」で完結せずに、街区の中のスペースを共有化する事により、一般の戸建てよりも豊かなオープンスペースが街区内に形成されます。また、建物同士の関係性を意識した環境ルールに基づき個々の住宅を設計する事により、それぞれが勝手に計画されてしまう既存の住宅地に一戸だけ建てるよりも、住宅内におけるプライバシー確保等、良好な環境が形成されやすくなります。


コンセプトヴィレッジとは

さとやまヴィレッジ

コンセプトヴィレッジとは、コーポラティブヴィレッジの街づくりの思想を取り込んだ分譲住宅地です。建設組合方式ではない為、建物の共同発注などは行いませんが、宅地の一部共有や環境ルール等、既存の分譲住宅地とは一線を画した住環境を実現しています。


コノイエとは

コノイエ目白台

Conoie

都心において、リーズナブルで安心・快適な暮らしをしたい。 「コノイエ」はそんな想いに応える新たな都市型テラスハウスです。「Communityコミュニティ」「Commonコモン」の接頭語である「Co-」「新しい」を意味するドイツ語の「Neuノイ」に「ie家」をあわせた造語です。また、「Co-の家」で集合住宅を表現するとともに1戸ごとが「個の家」であることも表現しています。「新しい家で迎える新たな生活。そこで育まれる新たなコミュニティ」「コミュニティを育みながらも個の生活を大切にする」そんな想いを込めています。




実績

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メープルコート落合台

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仙川の家

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ガレージハウス池袋高松

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コノイエ目白台



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