リノベーション

リノベーション事例:ASSORTI HIGASHI AZABU リノベージョン事例:GRACE SENGAWA

日本では、築30年を超えるマンションが、100万戸に迫る時代を背景に、建物の老朽化対策の相談が年々増えております。
木造戸建て住宅と違い、簡単には建替えができないマンションでは、建物の維持管理に多くのノウハウが必要になります。
昭和56年以降に竣工した新耐震建物であっても、給排水設備などの寿命が近づいている例が、多く見受けられます。
簡単なリフォームではなく、設備配管の寿命による取り換えや、躯体の耐震性の診断などを通して、プロの視点から見た現代にマッチする改修方法を提案致します。

コンクリート躯体や窓サッシ以外すべてを改修する「フルリノベーション」と呼んでいます。
事例写真では、築20年を経て、オーナーチェンジによる入居者入れ替えをしたこの案件を、主幹設備の更新チャンスと捉え、フルリノベーションを提案したプロジェクトです。

COPLUSでは、建物の老朽化度や遵法性を調査し、オーナー様にリノベーションのグレード別のパターンを提案致します。
同時に、長期的な視野での事業計画や税務対策の視点での適切な投資金額を設定した上で、具体的な魅力付けを加味していきます。
投資金額に見合うような賃料収益や再販価値などの効果が高まるように、不動産事業の見地からみても、真に価値あるデザインを提案できるのが、COPLUSの強みです。


コプラスでは、コーポラティブ方式での住宅を中心に事業展開しております。

集合住宅形式のコーポラティブハウス、戸建ての街づくりのコーポラティブヴィレッジと

住まい手が参加することでメリットが生まれる仕組みを使い、コミュニティがある住み手 主体の住宅や街づくりをしています。

家は“買う”ものではなく“作る”もの。皆様もコーポラティブ住宅で自由設計の愛着が 湧く家を持ちませんか。