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コプラスのこころみ

01 『プラットフォーム方式コーポラティブハウス』 という
新しいコーポラティブハウスのあり方の提案

コーポラティブハウス=自由設計=コダワリの住まいづくり=タイヘン・・・?

コーポラティブハウスの魅力のうち、「合理的な取得価格」・「コミュニティ」・「自由設計」の優先順位は人それぞれです。
コプラスでは、従来の様に「完全な自由設計」に限定するのではなく、より幅広い住宅取得層に受け入れられるプラットフォーム方式のコーポラティブハウスを提案しています。
採用したプロジェクトでは約半数の世帯が「完全自由設計」、残りの半数が「カスタマイズコース」を選択し、それぞれのニーズにあわせた住まいを実現させています。

プラットフォーム方式コーポラティブハウスの価格構成

従来の手法に対し、建築費と設計料を自由設計対応した場合とそうでない場合とに細分化。住まいのニーズに合わせた、きめ細かい対応を可能にしました。

ニーズに合わせた3つの設計コース


02 行政との取り組み
~大田区との協働:コーポラティブファクトリー

 

大田区で操業する中小工場のニーズをコーポラティブ方式で実現

コプラスでは、大田区から依頼を受け、大田区内に多く存在する中小モノづくり企業の強みを活かし、今までの行政主導のハコもの作りではない、民間主導による新しい集合工場建設の 「しくみ作り」を行いました。まず、第1ステージであるニーズ調査では、既存の工場主へのアンケートおよびグループインタビューを実施、具体的な要望や 課題点の抽出を行い事業推進の為に必要なスキーム整理、調整を行っています。次のステージ では具体的な案件を取り扱っていく予定です。

基本事業スキーム



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