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自由設計について

コーポラティブハウスの自由設計ってどこまでできるの?

自由設計が出来る範囲について

専用部は自由設計で変えることのできない、「スケルトン」と、自由設計の舞台となる「インフィル」とに分けられます。

コーポラティブハウスの参加者の皆さまは、このインフィルについて、設計者とマンツーマンで打ち合わせを行いながら、住まいへの「想い」をカタチにして頂きます。

自由設計の可能性について

左の図は、参加者募集説明会時に部屋数がどのくらいの大きさで何部屋確保できるかを確認する為の「参考プラン」です。
それに対して右の図は、その同じスケルトンでの自由設計の可能性を示した「フリープラン例」です。
コプラスのコーポラティブハウスでは、床を高さ20cm程度の2重床にしていますから、お風呂やキッチンなどの水回りもかなりの範囲で動かすことができます。
また、コンクリートの躯体部分であっても、階段や窓の位置、形状については、構造に影響の無い範囲で自由に設定する事も可能です。この部分が自由設計マンションやリノベーションとは大きく異なります。

窓開口・階段レイアウトの例

変化のある素材選びの例


これらに加え、床壁天井の仕上げ材、キッチンやお風呂等の住宅設備機器も好みに応じて選ぶことが可能で、照明計画やコンセントの位置、数も自分で決められます。細かいところでは、収納や扉の取手やトイレの紙巻き器まで選ぶことも可能です。

機能性と開放性にこだわったキッチン・窓があり、開放的な浴室の例

もちろん、こだわらない部分は標準仕様を採用したり、設計者にお任せでもOK!
但し、集合住宅ですから、皆様に安心してお住まい頂けるように、性能面や法的な事等、一定のルールが設けられています。

さあ、間取りに合わせて住むのではなく、ご自身のライフスタイルにあわせてオリジナルな空間を創りませんか?




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