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利便性の高い都心のマンションでありながら、注文住宅の一戸建てのように、ライフスタイルやこだわりに合わせて自由に間取りをデザインしたり素材を選んだりできる住宅です。住まいづくりのプロセスで育まれる心地よいコミュニティと合理的な価格も大きな魅力です。

仕組みと流れ

コーポラティブハウスとは、住宅を取得しようとする方々が集まって組合を結成し、自ら事業主となり、集合住宅(マンション)を建てる方式のことです。自ら事業主になることによって、通常の分譲マンションでは出来ない自由設計が可能となります。費用の内訳が明確で、必要なところだけにお金を掛けられる合理性も魅力です。住まいづくりのプロセスを共同で行うことで自然とコミュニティが形成され、入居後も続く安心感が得られます。

コーディネイト会社の役割

コ―ディネイタ―は、不動産・建築のプロとして、事業の運営を全面的にサポートしますので、参加組合員の皆さまは専用内部の設計づくりに専念して頂けます。

コーポラティブハウスのメリット

01 自由設計

間取りに合わせて住まうのではなく、ライフスタイルに合わせて間取りをデザインする。本来、あたりまえの事ですが、日本の住宅ではなかなか実現できていないのが現状です。コーポラティブハウスでは、間取りだけでなく、床や壁の仕上げ、キッチンや浴室などの仕様、さらには窓の形や開閉方法も、好みに応じて計画出来ます。自分たちならでは、の空間を実現させてください。


02 合理的な取得価格

1.コーポラティブハウスの戸数は10戸から20戸。一戸建には割りにくく、分譲マンションには小さすぎる、 価値はあるが市場ニーズの少ない土地が適正規模です。 そのような買い手の少ない土地を共同購入する事で、適正価格で土地を取得する事が出来ます。
2.戸数の少ないコーポラティブハウスでは、大規模な広告宣伝活動を行ったり、分譲マンションの様にモ デルルームを造ったりしません。広告宣伝費を最低限に抑え、無駄な費用を省いています。
3.土地代、建設費等の事業費がすべて開示されているため、取得する住宅の価格の透明性が高く、 また、自由設計においては、必要なものにだけコストをかけられる合理性も魅力です。


03 良好なコミュニティ

最初に住まう人々が集まり、共に住宅を建てると言う同じ目的で建物完成までの間を過ごす為、自然と親近感がわき、入居する時には、どの部屋にどの様な家族が住んでいるか分かった状態で住み始められます。入居者同士の顔が見えている安心感。それがコーポラティブハウスならでは、の自然で良好な住民間コミュニティです。また、自分たちで造った建物、という意識も自然と醸成されるので、建物を大切にする意識が育ち、入居後の管理面でもメリットがあるようです。


04 安心感

マンツーマンで打ち合わせを行い、皆様の要望を図面化した設計者が、工事開始後には皆さまに変わってプロの目で現場を監理。図面通りに出来ているか、性能が守られているかをチェックします。工事中には、躯体の状態でお部屋の中を見ていただいたり、現場所長とも何度か顔をあわせます。コーポラティブハウスでは、造り手の顔が見えると言う安心感があります。

05 共同住宅・利便性の高い立地

自由設計で造る住まいの選択肢として、他にも戸建ての注文住宅というものがあります。ただ、利便性の高い立地の一戸建用の土地は非常に高価。コーポラティブハウスでは、土地を共同で購入する事により、利便性の高い立地と、コダワリの住まいを両立することが可能です。また、集合住宅は鍵一本で戸締りが出来る手軽さや、耐久性の高い構造体も魅力です。

06 新築

中古マンションの一室を購入し、自分の好みの間取りや仕上・仕様に造り替えるリノベーション。マンションのストックが積み上げられてきた現在では、有効な住宅取得の一手法です。ただ、自分のお部屋の中は新しく生まれ変わりますが、共用部の構造躯体や設備には手を出せません。現在のスペックで構造躯体や設備が造られるコーポラティブハウスなら共用部分も安心です。


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