◆コンセプト
-「三軒茶屋・若林」という立地特性-
信楽(後の石橋楼)、角屋、田中屋…。
読んで字の如く、かつて三軒のお茶屋が並んでいたことに由来する「三軒茶屋」。
昔ながらの近所つき合いから商業の町として発展を遂げ、今や住宅地としても人気エリアとなっている三軒茶屋。渋谷駅から2駅という都心部にありながら、緑も豊富な計画地周辺の「若林」には、大きな公園や歴史の残る緑道、さらに区役所などの公共施設への利用も自転車で行くことのできる範囲にある利便性に優れた住宅地となっています。
-「南向き」を中心とした住まい-
当たり前に良い住環境とは何か。
それは、太陽の日差しが差し込む南面を向き、多くの部屋が角部屋となることで、通風・採光に満たされた住まいと考えました。また、窓から望む景観は、緑道の緑を借景に、季節の移ろいを感じることのできる目にも身体にも心にも快適な日常が体感できます。
-「坪単価220万円」の合理的な価格-
住まいに対するニーズも多様化する中で、コーポラティブハウスは、それらを高い次元で実現する住宅取得のシステムです。
必要なものだけにお金をかけられる合理的な取得価格を目指した結果、坪単価220万円を切ることを可能としました。今回の計画では、50㎡-80㎡台とバリエーションも豊富にすることで、より住まい手に自由度を持たせました。
尚、この目安価格には、ファミリータイプのマンションと同程度の標準的な仕様の住宅設備機器および内装仕上げ材が含まれています。
-「自由設計」-
様々なライフスタイルを実現できる自由設計は、コーポラティブハウスの最大の魅力です。
分譲マンションでは、一般に、決められた間取り、設備機器、竣工年に流行った色彩など、殆どは販売上の最大公約数で決められます。それに相反するのが、自分たちが主体となってつくる本方式です。今回の計画では、床面積を増やせる住戸も多数あり、家族数や自分たちの趣味・趣向に応じた、思う存分楽しめるあなただけのマイホームを実現しませんか?
◆計画のポイント
②植栽豊かな緑道に面した計画地。
③南側に開いた建物計画。
④最寄り駅「若林」駅まで徒歩1分。
⑤帰り道にも立ち寄れる便利な商業施設。














