白金高輪、泉岳寺からそれぞれ10分という場所に位置する本計画地は、伊皿子・魚籃坂に近接する三田の中心地でありながら、緑も残る落ち着いた環境にあります。
ここでは都心に暮らす人々の多様な価値観を包み込み、様々なライフスタイルを築くきっかけになる住まいづくりが可能です。
都心の一人暮らしから趣味のある生活、家族の暮らしまでを支える豊かな住環境を実現します。
伊皿子坂・魚籃坂に続く高台に位置し、
緑豊かな公園やお寺が多く残ります。
都心でありながら、歴史を持った、
落ち着いた住環境を作れる地域です。
都市計画道路予定線を利用しながら
道路面に外部空間をつくることで、
建物が道路一杯に建つ圧迫感を
軽減しています。
また、北側・東側とも専用庭をとり、
また、北側・東側とも専用庭をとり、
コの字型の外部空間で建物を囲むことで、
都心ながらゆとりのある配置計画を
めざしています。
立体的な外観はひな壇上のルーフテラスがダイレクトに表れるのではなく、ボリュームを削り取った彫刻のような作り方を考えてます。
コーポラティブハウスの仕組みやつながりとも関連するような一体的なイメージを持っています。
建物形状を利用したルーフテラスを計画します。
隣接建物との間にもゆとりをとることができ、良好な近隣関係を築く元にもなります。
メゾネット型住戸の立体的な空間は建物全体の立体的な外部とイメージもつながります。
ペントハウスをもった住戸が重なっているような住まい方が可能です。
自由設計の特徴を活かした外観デザインをおこないます。
床から梁下までを開口の高さと考えて窓面と想定します。
窓の幅は30cmを1つの単位として、その倍数の幅を選択してもらいます。
床まで窓の必要ない人は腰壁パネルで作ります。
すると高さのそろったいくつかの幅の窓が各階ランダムに並ぶことになり、タイルの壁面と、ある法則をもった窓のパターンが立面上に表れます。
それぞれのスタイルに合わせた自由な設計が、まとまった全体像を導き出せるようなファサード計画をめざしています。
















