■全体設計■
私の住まい、私たちの家
世の中をめぐる政情も経済状況も難しい日々が続いています。でも、景気が良くても悪くても、朝日は昇り夕陽は沈むー時間は同じ速さで過ぎるのです。
「毎日が大切」—これが住まいを考える基本です。毎日の生活が快適である事が、元気に生きる活力になるからです。
何だか居心地の良さそうな街がある。気に入った環境を感じながら、自分らしいー自分らしくあれる住まいの空間がある。朝、目を覚ましてシャワーを浴びて朝食をとり、支度をして出掛ける。家に居る時には天気を感じたり、シンプルだけれど、この住まいだからこそ感じられる幸せな時間がある。仕事が終わったら、なるべく早く帰りたい。そんな風に過ごせるような住宅を創りたいと考えています。
誰にとっても過不足のない空間ではなく、住まう人ごとのスタイルに応じたインフィルのプランがあるはずです。また、時の流れとともに暮らし方は変わるものですが、そんな変化にも柔軟に対応してゆけるシンプルなスケルトンが必要です。スケルトンは戸建住宅でいえば敷地のようなもの、それぞれが個性的な空間性や外部環境と関係をもちます。
こうしたスケルトンと住まい手に応じたインフィルがコーポラティブハウスを創ります。16戸がそれぞれオリジナルな空間を展開すると同時に、三田伊皿子コーポラティブハウスの建物自体が、「私たちの家」として全体でアイデンティティが感じられるようなコーポラティブハウスのデザインを計画します。
2・3階、西向き角 メゾネット住戸
専有面積を 56.82㎡ とした場合・・・4,880 万円
2階、東向き角 フラット住戸
専有面積を 37.34㎡ とした場合・・・3,480 万円
※日程、お時間の合わない方、平日をご希望される方は個別にお問い合わせください。
※予約状況によってはお時間・日程などご調整いただく場合がございます。




























