春の日差しが強くなってきた頃、
瀬戸内海に浮かぶ「直島」に行ってきました。
ご存じの方もいらしゃるかと思いますが、
瀬戸内の歴史と自然に溢れた周囲16km、人口3,400人程度の小さな島「直島」は、
"現代アート"を身近に感じられる島になっています。
もともと直島は江戸時代より、瀬戸内海上交通の要所として栄え、
大正6年には三菱鉱業、現在の三菱マテリアル(株)直島製錬所が設立され
日本の近代化に大きく貢献した島です。
そんな歴史ある島と"現代アート"がどうコラボレートしているのか
ぜひ見てみたい!と、期待を胸に直島へ向かうフェリーに乗船しました。
岡山県宇野港から出港して約20分。
まず出迎えてくれるのがこの巨大な赤い物体。
▲港の先に赤い物体が・・・
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今年3月末に1年ぶりに上海出張に行ってきました。
そこで、上海万博会場の工事現場内に入ることができました。
現場では、来年5月の開催に向け、急ピッチで工事が進んでいます。
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いつもより長く電車に揺られて、三郷市の市庁舎に出かけてきました。
(三郷市は埼玉県の南東。千葉との県境にあります。「みさと」という響きが以前から気になっていてはいましたが、つくばエクスプレス、IKEA新三郷店などができてから、耳にする機会が増えた地名です。)
三郷市庁舎は駅から外れた、のどかな場所に佇む市庁舎ですが、
建物内に一歩足を踏み入れると、思いがけない風景が広がりました。
街は市庁舎内にあったのです。
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写真は、Yさんから頂いた最近のテラスの様子です。
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先日(3月24日)のブログでお伝えさせていただいた、
"用賀コーポラティブハウス"改め"y:noie"の引渡会に行ってきました。
(建築途中まで担当コーディネイターでした。)
近くの集会場で、1時間ほど書類や鍵の受け取りを行い、
笑いあり、涙ありのスピーチを終え、いざ現地へ!
桜の花が迎えてくれました。
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4月になると、新しい気持ちになりますね。
新たな出会いのある季節ではありますが、先日懐かしいたくさんの出会いがありました。
「春休み」ということで、一家でインドネシアに赴任中のSさん一家が一時帰国されました。
Sさん一家は世田谷松原にあるコーポラティブハウスの入居者の方で、その帰国歓迎会にお招き頂き参加をしてきました。
17世帯の出席で、ちびっこ、設計者、コーディネイターを含めると総勢45名の大宴会になり、楽しい時間を過ごしました。
写真は、N邸での2次会でのひとコマです。
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先日、用賀コーポラティブハウス(正式名称"y:noie"ワイノイエ)の見学に行ってきました。
昨年の9月、建築途中まで担当コーディネイターを務めていた思い入れのあるコーポラティブハウスです。
企画から始まり、建物の上棟直前まで担当していたので、今回ほぼ竣工した"姿"を見ることができ感動しました。
それぞれの住戸も十人十色。組合員(入居者)の皆さんが自由設計でつくるマンションだからこそ悩み、迷い、結果的に楽しんでいた姿が思い起こされます。
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みなさんはじめまして。
コプラスの「コプログ」です。
「暮らしと住まいづくりのあれこれ」をお伝えしたくて、ブログをはじめることにしました。
気に入った住まいを手にした方の話。
暮らしを豊かにするヒント。
住まいをつくるスタッフの想い。
などなどを、かしこまらずにお伝えしてまいります。
時々おつきあいください。
「コプログ」を末永くどうぞよろしくお願いいたします。
コプラス社員一同
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コプラスでは、コーポラティブ方式での住宅を中心に事業展開しております。
集合住宅形式のコーポラティブハウス、戸建ての街づくりのコーポラティブヴィレッジと
住まい手が参加することでメリットが生まれる仕組みを使い、コミュニティがある住み手 主体の住宅や街づくりをしています。
家は“買う”ものではなく“作る”もの。皆様もコーポラティブ住宅で自由設計の愛着が 湧く家を持ちませんか。